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千代田ラフトの映像

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Photoshopでキレイな◯◯になろう2016年8月12日

6月より入社しました、CG班の加藤です。
社内では映像用のイラストやテロップなどのデザイン、映像編集を担当しています。

今回はデザイナーの救世主と名高い画像編集ソフト Photoshop先輩のお力をお借りしつつ、
ちょっと写真を加工して遊んでみようと思います。

人物写真で手軽に遊べるものといえば、近年のプリクラの進化はすごいですよね。
ボタンひとつで目が大きくなったりスリム美ボディになったり。
誰でも気軽に「カワイイ」を「盛れる」のが特徴ですね。

そこで、今回はphotoshopで「盛った」写真加工をしていこうと思います。
用意した写真はこちら

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最近ジム通いとギターを始め、イケメン街道まっしぐらな坂下さんです。
ここから、少しずつ加工していきましょう。

1
全体を明るくしました。

2
さらに肌の表面をぼかし、ペンツールのファンデーションで
ほうれい線や影を薄めていきます。

3
目元や口元を「盛って」いきます。
目に光を入れると一気にプリクラっぽさが出ますね。

4
変形ツールで多少 すっきり させてみました。
これが出来ちゃうあたり、デジタル写真ってこわいですね。

自然な範囲で盛れてきたかと思いますが、せっかくなので
もっとプリクラっぽく…

5
………。
やっぱり1段階戻りましょうか。

6
Before(左)とAfter(右)
どちらが良い写真かはお好みにお任せします(笑)

とまあ、こんな感じで自分の証明写真などもちょこっと見栄えを良くできるので、
デザイン・イラスト・CGなどの勉強をしている学生さんたちは証明写真にも
活用したらいいんじゃないかな、と思います。※盛りすぎ注意!

お付き合いありがとうございました〜。
加藤(アラサー) 新しいカメラが欲しいです。