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千代田ラフトの映像

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最近の仕事はディレクターだけではありません!2016年7月20日

気づけば入社6年目となった坂下です。いつの間にか後輩がたくさんできました。
若手を引っ張っていかなければと思っていたら、お前も若手だろ!と先輩に
言われましたので、まだまだ若手の勢いに負けず頑張ります!

タイトルにも書きましたが、私の最近の仕事はディレクター業務だけではありません!
なんと最近は…カメラマンとしてロケに参加することもあるんです!


↓先日、初めてのヘリコプターからの撮影に挑戦しました!
5分で約2万円…高いです。
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カメラマンとしてロケに行くと、いつもと違った視点でロケを見ることができ
気づくことがたくさんあります!
ちょっと例をあげてみます。例えば…

ディレクター
「念のため、このカットも撮ってください。使うかわからないんですが…」
→これは編集が心配で、ついディレクターが言ってしまう言葉なのですが、
 これを聞いたカメラマンはこう思います。
カメラマン
「使うかわからないって、今思っている時点で絶対使わないだろ。
さっきのカットと似ているし、意味ないんじゃ…」
→そうなんです!やる気がなくなってしまうんです。さらにこのニュアンスの言葉が
多いとやる気がどんどんなくなってしまい、ディレクターに悪印象を抱きます。

ですがこの言葉、ちょっと変えるとカメラマンに気持ちよく撮影してもらうことが
できます!例えば…

ディレクター
「あっ!この角度もすごくいいですね!これなら良い演出ができそうなので
撮影お願いします!」
カメラマン
「なるほど!確かにいいな!よ~し、いい感じに撮影するぞ~!」

みたいな感じになると思います。たぶん…笑(僕はなります!)

とにかく大事なのは相手の気持ちを考えて言うことだと思います。
カメラマンも撮影するからには、全てベストの絵を撮りたいと思っているはず!
そこでディレクターが「念のため…」とか「使うかわからないけど…」とか
言ってしまうと、そりゃ~やる気なくなっちゃいますよね。

こんな風に、いつもやっていることでもちょっと違った視点から見ると
気づくことってあるんですね~。皆さんもたまに何かを違った視点から見てみたら
気づくことがあるかもしれませんよ~(*^-^*)


坂下 涼太 7月からジム通いとギターをはじめました。イケメン街道まっしぐら!