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千代田ラフトの映像

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初ロケの思い出2021年3月19日

はじめまして
2020年度新入社員の大野です。



早いもので、優しい先輩方にいろいろと教えていただきながら
もうすぐ入社1年目も終わろうとしています。

私が入社した4月は、新型コロナウイルスで緊急事態宣言が発令されたばかりの時期で、
右も左もわからないまま在宅での勤務をしていました。

ロケなどの撮影は最低限の人数で行われていた事もあり、
ADで入社したばかりの私はまだ参加することはできませんでしたが、
在宅や社内で仕事を学び、少しずつ先輩のお手伝いをしながら仕事を覚えることが出来ました。



そして初めてのロケは8月の夏。教材の再現ドラマでした。

撮影までの様々な準備に関しては3つ前の前田さんの記事に詳しく書かれていますが、
私は初ロケで体験した2つの印象深い思い出について書いていきたいと思います。



1つ目は役者デビューをしたこと。

演技経験は大学の実習で石臼の役をやらせて頂いた程度なのですが、
この撮影ではセリフのある役をいただきました。

実は演技にはトラウマがあり、大学時代の石臼の役作りがうまくいかず、
同級生に笑われて以来人前で演技は絶対にしたくないと思っていました。

しかし、今回の撮影では先輩役者さんたちのアドバイスや、
ラフトの先輩方に背中を押していただいたお陰で無事にクランクアップすることができました。

自分のことを女優だと勘違いしてしまうくらい嬉しかったです。(すみません、、!!)
緊張して何回も撮り直しになったので、2年目は演技の幅をもっと広げたいです。(笑)

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カフェでの撮影でした!




2つ目はロケ弁についてです。

入社前からADは「ロケ弁」というイメージがありました。
そしてこの撮影で初めてたくさんのお弁当を注文しました!

先輩から「弁当おいしいADは好かれるで」とプレッシャーをかけられ、
ビクビクしながらお弁当を探していましたが、
このロケで注文したお弁当は運よくどれもおいしくて好評でした。

幼いころから食いしん坊で今も食欲が全く収まらないのですが、
初めて食いしん坊でよかったなと誇らしくなりました。




先輩方のロケでの立ち回りや、撮り方などを間近でみて、
私も早く一人前のディレクターになりたいと思いました。

1年を通して数々の現場につかせていただき、いろいろな経験をしました。
そこで見たことや感じたことを全部吸収し、成長していきたいです。


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P.S.2時間寝坊して起床5分後に謝っている私です。
2021年の目標は「寝坊しない」になりました。(寛容な先輩方には頭が上がりません、、、)
大野 ぬか漬けはじめました!