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Q1 千代田ラフトを選んだのはなぜですか? 真面目な情報番組やドキュメンタリー番組に関わりたく、千代田ラフトで制作している番組が自分のやりたい方向性とあっていると思いました。またテレビだけでなく、展示映像やYoutube、ミュージカルまで幅広い媒体にも携わっており、さまざまなジャンルの映像に挑戦できると思い、入社を決めました。
Q2 仕事のやりがいや醍醐味を感じるのはどのような時ですか? この業界あるあるですが、普段の生活だと絶対に行けない場所に、ロケなどで行けることが魅力的です。過去に最新技術を研究する国立機関や深夜の品川駅の線路内、奄美諸島にある離島など、自分が今まで知らなかった世界に行くことができました。
Q3 これまでの仕事で最も印象に残っていることを教えてください NHKBSで放送している「ウルトラ重機」という番組で、長崎県にある風力発電で使われた風車の回収作業を撮影したことが印象的です。なにより驚いたのが、撮影場所が五島列島の海、つまり船の上での撮影だったことです。作業員の方と同じ船で寝泊まりし、作業が始まると朝から深夜12時を超えるまでぶっ通し。さらに一人でカメラを回すというプレッシャーもあり、体力的にも精神的にもかなり大変でした。しかし作業する方々の真剣な表情、熟練の連携プレーを見て、プロ精神を間近で感じました。あの方々の姿を見て、職種は違えど、自分も仕事にプロ意識を持ち、今よりももっと成長していきたいと感じた現場になりました。 ![]() 五島列島ロケに向かう船中 Q4 これからの目標、またはチャレンジしたいことを教えてください 自分が企画した番組を作ることが目標です。私は昔から音楽が好きで、聴くのはもちろんアーティスト、楽器、ジャンルや歴史など音楽にまつわる様々な情報に興味があるので、自分の「好き」を視聴者に伝えられればと考えています。 ![]() 小道具作りに熱中! Q5 映像制作の業界を目指している人たちへメッセージをお願いします 映像業界は芸能人とどこかロケに行ったり、面白い場所に取材したりするなど、明るく華やかなイメージがあるかと思います。それも間違ってはいないですが、意外と地道なデスクワークが多く、場合によっては長時間働くこともあります。ですが、これらの作業が最終的に面白い映像へと繋がっていきます。それを目標に地道な作業や自分には興味のない分野の仕事でも、楽しさを見出し、新しいことを柔軟に受け入れることが大切だと思っています。
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