「使えないAD」ではありますが語ります。
2010年4月30日
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ラフトに今年の4月に入社して、今日でちょうど1ヶ月が経過しました。怒涛の1ヶ月。まだこの業界を「見学」している程度ですが、とても楽しく、充実した期間だったと感じています。
まだまだ「使えないAD」ではありますが、その日常を恥ずかしながら書いて参ります。
4月○日
今日は磯遊び。もとい磯遊びのロケに参加した。入社して初めてのロケ。僕は山育ちなので、海は無条件に楽しく、ウキウキしてしまう。そして海は寒いことに現地で気付く。凍えるように寒い。東京では雪が降っていた。出演者・スタッフの為に、カイロを持ってこなかった自分がうらめしい。「ヒトデを探せ!」というディレクターの指示に、ヒトデを見つけられない自分がうらめしい。そして何より「ディレクターが何を求めているか、次は何をすればいいか」を考える余裕が生まれない。最後まで悔いが残るロケでした。
4月△日
今日はお団子を作った。番組の予備実験である。さすが、プロは準備を欠かさないのだなと、今更ながら感心する。お団子作りは楽しい。白玉粉が固まっていく過程が楽しく、こねる動作に夢中になる。まさに粘土遊び…童心にかえる。
4月×日
ネタだし会議。「カレーうどんのおつゆとびハネ問題」について、男4人で熱心に話し合う。正直、ここまで真剣に「くだらない話」をしたことがなかった。しかしこの真剣さこそが、面白く、そして隙がない番組を支えているのだと分かった。改めて先輩ディレクターに尊敬の眼差しを送る。
結局、何をしても楽しい一カ月でした。それも、自分のしていることが、お茶の間の皆様の見る番組につながると思えばこそ。今後とも、先輩方に叱咤激励、愛のムチをいただきながら、いつか面白い番組を作れたらと思います。
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| プロフィール |
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| 竹浪一彰 |
| 24歳。ラブコメ好き。アウトドアに憧れるインドア派。 |
バックナンバー
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