千代田ラフト

STAFF BLOG
スタッフ通信

スタッフ通信一覧へ

酒はホロ酔い、花はつぼみ2017年4月17日

はじめまして、こんにちは。
昨年、4月より中途入社した、熊谷と申します!

この業界に入って3年が経ちましたが、
昨年の夏からディレクターをやらせて頂いています。

ちょうど千代田ラフトにきて一年が経ち、
一年間の仕事の話でもしようかと思ったんですが、やめます。
私の大好きなお酒の話にします。

お酒の中でも特に日本酒が大好きな私が、
この一年間飲んだ中で特におすすめしたい、3本の日本酒をご紹介しましょう。

1:村祐 茜ラベル 秋上がり 無濾過生原酒(写真右)

写真①
村祐酒造の杜氏兼社長「村山健輔氏」の独特の感性から生まれる新潟の人気銘柄「村祐」の秋季限定酒、一夏を越して程よく熟成して秋上がりした茜ラベルのひやおろしです。
これが日本酒か!?と疑ってしまうほどの1本。
特徴的なのは、口に含んだ時のその甘み。それはまさに和三盆のようです…。
新潟の日本酒と言えば、辛口淡麗のイメージだったのでさらに驚きです。
次飲めるのは9月になりますが、通販などでもすぐに売り切れてしまうので予約必須です!
あまりにも美味しくて、昨年会社の納会でお出ししたところ、あっという間に一升瓶が空きました。
因みに空いた一升瓶は私のデスクに保存しております。

2:飛露喜 純米大吟醸

写真②
福島県の合資会社廣木酒造本店さんが醸す、飛露喜(ひろき)「純米大吟醸」。
個人的には、一番大好きな銘柄です!
香りは上品で、程よい吟醸香があり果物のような爽やかさもあります。
そして、飲めばちょっとした酸味を感じ、口の中に雑味等は一切残さず、すーっと消えるような感じ。
だからこそ、もっとこの感動を味わいたい!っとチビチビ飲んでいるつもりでもあっという間にグラスが空いてしまいます。
兎に角、和洋どの食事にも合う素晴らしいお酒だと思います!
いまや、日本酒大国と言われる福島の勢いはまだまだ続きそうです。

3:タクシードライバー

写真③
異色の銘柄を世に送り出しているのが東北・岩手県の喜久盛酒造の代表的な1本。
「すみません、タクシードライバーをください!」
まあ、先ず周りのお客さんから変な顔をされます。
名前もインパクトあるけど、ラベルも日本映画のポスターのようです。
気になるお味ですが、一口目からガツンと来るうまさがあります。飲みほした後にも、口の中に残る芳醇なうまみの余韻は、思わず「うまい」と漏らしてしまうような魅力があります。
これは肴がすすむ、すすむ。揚げ物や肉など味濃い目のものを食べながら飲めば、一気に口がさっぱり。
都内の居酒屋さんにも置いてありますし、酒屋さんでも比較的購入しやすい1本ですので、是非!!

と、語彙力のない中頑張ってレビューを書きましたが、如何だったでしょうか?
少しは飲みたくなりましたでしょうか?
私は非常に飲みたくなりました、仕事中ですが。

それでは、今晩も皆様が良いお酒に出会えますように。
熊谷