千代田ラフト

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一番近々の仕事について感じたこと、得たこと2017年5月24日

「やっとさー!!やっとさー!!」みなさんご存知『阿波踊り』の本場、徳島県からやってきた34歳、独身の岡崎です。
今年の一月に中途採用されました。よろしくお願いします。

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ざっくりと私の経歴をお話したいと思います。
大学卒業後、22歳で某アパレル店で店長を8年間経験し、その後3年間、地元のケーブルテレビ局で働き、千代田ラフトに入社しました。
私は、人と接するのが好きで、接客ができる仕事がしたいと思い、アパレル業界に飛び込みました。
大阪、山口、愛媛、広島の店舗を経験し、数えきれないお客さんやスタッフと接してきました。
大阪のおばちゃんには毎日のように『あめちゃん』を頂き、愛媛では甘くて美味しい名産の『みかん』が段ボールでお店に届くなど、土地ごとに人々のあたたかさや、優しさにふれたことで「人ってめちゃめちゃおもしろいっ!」と思うようになりました。そんな中、人をテーマにした番組の面白さにハマり「自分でも作ってみたい!」と思うようになりました。
それが、映像業界に転職した理由です。

30歳で飛び込んだケーブルテレビ局は未知の世界でした。ビデオカメラやパソコンすら使う機会がなかった私が毎日のように撮影、編集、中継などを行い、目まぐるしい日々を過ごしていました。
そんな中、ドローンが導入され、私が担当することになりました。
「墜落して人にケガをさせたらどうしよう」「電線にひっかかったらどうしよう」と恐怖を感じながら、手探りで撮影をする日々。自然を相手に何度も失敗を繰り返すことで、少しずつドローン操作に自信がもてるようになりました。

そして、ある日突然「映像の仕事をするなら東京でやってみたい」と思い立ち、34歳で上京しました。
田舎者の私には刺激だらけの東京でした。
まず、驚いたのが人の多さ!!徳島で例えれば毎日、阿波踊りが開催されているような混雑です!
もっと驚いたのは美人が多いこと!!すれ違う女性の9割近くが美人で感動しました。
そんな驚きと感動の中、千代田ラフトに仲間入りしたのでした。

最初の仕事は教材ドラマの1シーンをドローンを使って撮影するというものでした。
徳島では主に自然を撮っていたので、撮影中は黙々と仕事をこなすだけでしたが、出演者やクライアント、スタッフから驚きや喜びの声を、その場で聞くことができました。
「わ-!こんなに空高く上がるんだ!すごい!」「空からってこんな風に見えるんだ!!」「おもしろい!」等、ドローンの技術をさらに磨けば、もっと人に喜んでもらえるかもしれない。
もしかしたら、東京の美しい女性に「キャーキャー」いわれるようになれるかもしれない。
そんな思いを胸に抱きつつ、今後も相方『ドローン』と一緒に一生懸命頑張っていきますので、よろしくお願いいたします!!

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写真左 先輩の川島さん、 右 岡崎
岡崎 靖久 街コン3連敗中です。