「育つ力」と「育てる力」の調和を求めて
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人間はどのように発達していくのでしょうか。
発達を研究することは人の成長を知ることであり、心を理解することです。特に、子どもの発達には人の成長の興味深い特徴や面白さを見ることができます。
子どもは、周囲の様々な支援のもとで発達を成就し、真の自立と生きる力を獲得していきます。中でも、胎児期から乳幼児期までの発達とその支援は、後の発達に大きな影響を及ぼすことから重要といえます。
本作品は、生涯発達過程に於ける胎児期から幼児期までの発達の様相や特徴、支援の原理やあり方について最新の知見に基づいて解説する映像教材です。

各巻のタイトル
(1)発達の基盤づくりと支援の原理
田島信元(白百合女子大学)
(2)胎児・新生児の心の世界
川上清文(聖心女子大学)
(3)胎児・新生児の育ちを見守る支援
高井清子(日本女子大学)
(4)乳児の発達とコンピテンスの発揮
矢澤圭介(立正大学)
(5)乳児の発達を支える母親のまなざし
大藪泰(早稲田大学)
(6)幼児の認知発達と自己コントロール
宮下孝広(白百合女子大学)
(7)幼児の社会性の発達と人間関係のひろがり
園田菜摘(横浜国立大学)
(8)幼児の言語発達とコミュニケーションの深化
上村佳世子(文京学院大学)
(9)乳幼児期の保育実践の原理と展開
髙橋貴志(白百合女子大学)
(10)乳幼児期の発達障害とその支援
秦野悦子(白百合女子大学)

