制作ニュース(2010年)

つなげ!ミッションの輪




地球ドキュメント MISSION
世界を変える挑戦者たち
つなげ!ミッションの輪
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放送予定:
NHK BS1 2010年11月28日(日)18:00~49
プロデューサー:吉田晋也
ディレクター:石母田信
撮影:手島透(ゴーウエスト)
音声:大矢賢司(ゴーウエスト)
編集:楠本和子(ペディック)
コーディネーター:朝野文定(LOCOMO)
5月の放送で、カンボジアの無医村を救おうと遠隔医療を行っているNGOの活動を紹介した。しかし、問題は山積みだ。目の前に苦しんでいる患者が大勢いるのに、救えるのは一日に10人がやっと・・。ボランティアとして協力してくれる医師は、カンボジアにはわずか3人しかいない。そんなカンボジアの無医村を救おうと、番組を見た3人の視聴者が乗り込んだ。
ところが、3人は問題の大きさを思い知らされる事になった。カンボジアの病院には医療器材が少なく、手術しようとしても手術方法がなかなか決められない。薬の飲み合わせが悪く吐き気や倦怠感を訴える患者さんに、薬の副作用を説明するがなかなか聞く耳を持ってくれない。そして、一番の問題は現地に薬剤師がおらず、小さな子どもに薬を処方することができないという事だ。
今回は、海外ボランティアで培った経験とネットワークを駆使して、患者を救おうと奮闘する3人を追いました。

未来に向けて奮闘するある若者の姿を通して、和解への希望を見つめます

世界遺産1

世界遺産への招待状
白い橋 希望へのジャンプ
~モスタル旧市街 スターリ橋地区~
放送予定:NHK総合 2010年10月30日(土) 午前9時25分~54分
ディレクター:伊槻雅裕、野澤優一
世界遺産2
世界遺産4

世界遺産3
バルカン半島にあるボスニア・ヘルツェゴビナの街、モスタル。今回は、この街にある文化遺産スターリ橋をご紹介します。この橋は16世紀、オスマントルコの時代につくられたものです。みなさんは、90年代ボスニアに起きた内戦をご存じでしょうか。南部の街モスタルは、戦闘が特に激しかった場所として知られています。それまで同じ街で仲良く暮らしていたイスラム教徒とクロアチア人の二つ民族が戦いを始めたのです。戦後15年経った今も、街には銃弾の跡が無数に残り、互いの民族の心の傷はいえていません。
スターリ橋も、内戦中クロアチア軍に破壊されました。しかし2004年、民族共存への願いをこめて再建されたのです。
取材に訪れたのは7月。世界遺産スターリ橋でひらかれる伝統の飛び込み大会に向けて練習をしている男たちがいました。400年の歴史があるというこの大会。高さ20mからの飛び込みは、男の証しであり、「飛び込みができない男は真のモスタルっ子じゃない」とまでいわれます。しかし内戦前、民族が関係なく参加した飛び込み大会も、内戦で生まれたわだかまりから今、モスタルのクロアチア人選手の姿はありません。
今回の取材で、私たちは民族和解を願うある飛び込み選手と出会いました。優勝候補の筆頭です。彼は今年何とかモスタルのクロアチア人に大会に出てもらいたいと、同世代のクロアチア人を説得します。果たして過去のわだかまりをこえ、クロアチア人は参加するのでしょうか。
いまだ戦争の憎しみが消えないボスニア。世界遺産の橋を舞台に、未来に向けて奮闘するある若者の姿を通して、和解への希望を見つめます。

夏フェスの臨場感を3Dで楽しむ!

ZUSHI FES 10
放送予定: スカイパーフェクトTV 2010年10月放送予定
ディレクター:贄田竜矢
技術:SONY PCL

2010年8月13日、14日の2DAYSで行われた夏の音楽ライブイベント「ZUSHI FES 10」を3D中継収録。CHEMISTRY、加藤ミリヤ、ORANGE RANGE、レミオロメンなど16組のアーティストが参加、過去最高5000人を超える観客を熱狂の渦に巻き込みました。番組ではライブの様子を3Dで収録、会場の盛り上がりを、あたかもその場にいるようなダイナミックな立体映像でお届けします。

世界中の仲間と野球に打ち込んだ6日間


野球がくれた仲間と笑顔
~第20回世界少年野球大会~
放送日:
NHK教育2010年8月29日(日)14:30~15:00
プロデューサー:遠藤幸夫
ディレクター:石母田信
取材:渡辺秀太
撮影:佐々木一郎(フリー)
音声:山口聡(千代田ビデオ)
編集:萩野谷信明(メディア東京)
この夏、世界中の子供たちが集まって野球を楽しむ世界大会が東京で行われました。その名も、世界少年野球大会。1990年から野球を世界に広めようと子供たちを集めて野球教室や交流試合を行ってきました。今年で20回を迎えます。大会を企画した一人が、王貞治さんです。王さんは、野球が盛んではない国の子どもにも野球を知ってもらいたいと思いはじめたそうです。番組では、子供たちが仲間と一緒に野球に打ち込んだ6日間を追いました。

“ママ鉄”“子鉄”も大興奮!話題の“トレインビュー”がついにDVDに!

電車の見えるホテル
「電車の見えるホテル」
~素晴らしきトレインビュー~
2010年8月4日 発売
発行・販売:アルバトロス株式会社
制作協力:プライムウェーブ・ネクシード株式会社
製作:千代田ラフト
プロデューサー:佐久間修
ディレクター:四阿正秋
撮影:石島卓也(千代田ビデオ)、川島大樹
     丸本哲也、渡辺秀太他

ホテルの部屋から電車を眺められる“トレインビュー”の宿泊プランが人気を集めている。まるでNゲージの様な風景が見える高層階のホテル、目の前を轟音とともに通過する電車が見える線路脇のホテル、様々な電車の出入りが見えるターミナル駅近くのホテルなど、それぞれ個性的な魅力に溢れている。また、ビジネスホテルながら、子連れが殺到する珍現象も起きており、“子供は電車が大好き”という、本来の子供の姿を再認識させることにもなっている。
本DVDでは時刻表を駆使し、最高のトレインビュー撮影に成功。専門家の解説付きですので、マニアは勿論、女性や小さなお子様にも楽しめる内容になっています。    

出演:中井精也(鉄道写真家)/なんこうやすひろ(月刊とれいん編集長)/森由梨香(撮り鉄タレント)/aya

ワインも文化も混ぜることで育ってゆく

世界遺産への招待状
ワインが築いた港町
月の港ボルドー /フランス

放送予定: NHK総合 2010年7月3日(土)午前9時25分~54分
ディレクター:伊槻雅裕


ボルドー
フランス屈指のワインの名産地、ボルドー。古くからワインの積出港として栄えた港は、湾曲した川の形から「月の港」と呼ばれ、18世紀の華麗な建築が今も遺されています。
ところで皆さんはボルドーワインが、複数のワインをブレンドすることで作られることをご存じでしたか?ボルドーの多様な土壌が様々なワインを産み、農家はそれらをブレンドして独自のワインを作り上げてゆくのです。撮影した3月はちょうど新酒の試飲週間の時期。何ヶ月も試行錯誤を重ねたブレンドが果たしてどういう評価を受けるのか。番組の見所の一つです。
またボルドー発展の一翼を担ったのは、もともと外国から来た貿易商人たち。その信念は、『文化は混ざり合うことで豊かになる』です。それは、ブレンドして作るボルドーワインそのもの。
番組では、繊細な技術を駆使してブレンド作業を行う農家の姿と、それを見守り励ます貿易商人、それぞれの悲喜こもごもを描きます。

キャンパス番組☆始めました

The Open University of Japan
収録の様子
「大学の窓」「That’s放送大学」ほかPR番組
放送予定:放送大学
12:45~ 19:45~ 23:45~ など 随時
プロデューサー:田坂達男 堀範之
ディレクター:宮下義次 穴水奈津子

30年の歴史を持つ放送大学。テレビやラジオで一流の講師陣から講義を受けることができ、全国で約8万人の方々が学んでいます。その放送大学の講義と講義の間に放送される、情報番組やイメージCMの制作を始めました。在学中の人におススメの授業科目を紹介したり、さまざまな目的で勉強している学生の姿を紹介したり。何か勉強したいと思ってるけどきっかけがない、という多くのおとなたちにも、放送大学の存在をアピールしていきたいと思います。

インターネットで無医村を救う



地球ドキュメント MISSION
カンボジア 命を守るEメール
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放送予定:
NHK BShi 2010年5月16日(日)21:00~44
再放送予定:
NHK BS2 2010年5月17日(月)23:15~59
NHK BShi 2010年5月19日(水)8:00~44
NHK BShi 2010年6月20日(日)21:00~44
NHK BS2 2010年6月21日(月)23:10~54
NHK BShi 2010年6月23日(水)8:00~44
プロデューサー:吉田晋也
ディレクター:石母田信
撮影:黒崎智雄(康三プロ)
音声:若原直幸 (康三プロ)
編集:久保田渉(白川プロ)
コーディネーター:朝野文定(LOCOMO)

ポル・ポト政権の支配が終わってから、海外の援助を受け復興を遂げたカンボジア。ここ最近では、経済成長率10%を維持し続けるなど経済発展が著しい。そんなカンボジアで9年前から、無医村の学校にインターネットを導入し、電子メールを使った遠隔治療を始めた人がいる。幼少期を、タイ国境の難民キャンプで過ごしたヌオン・テロさん(38歳)だ。テロさんは、7割が無医村だというカンボジアの現状を少しでも改善したいという思いで始めたという。番組では、困難に立ち向かうテロさんの2ヶ月間を追いました。

周期表の旅はリニューアルして化合物の世界へ


elements メンデレーエフの奇妙な棚
サイエンスチャンネル(Web配信中) 各14分
プロデューサー:堀範行
ディレクター:小室崇 宮崎宗和 佐藤靖明 原弘三郎 田代由卯花

あのelementsがリニューアル!テーマも元素から化合物になります。化合物というと何だかややこしそうですが、「水」や「塩」など身近な物質はほとんど化合物ですので、今まで以上に親近感がもてる内容になっています。その物がどんな元素から成り立っているのか、そこにどんな化学と歴史が潜んでいるか、物質に秘められた「深イイ話」をシュールかつコメディータッチで描きます。
新シリーズでは「水」「二酸化炭素」「塩化ナトリウム」「アルコール」「ガラス」「硫酸」の5つです。

これからの航空機、その未来を展望する




大空に挑む科学技術の世界
第1回 飛行機 第2回 ヘリコプター

サイエンスチャンネル(7月以降Web配信予定) 各29分
プロデューサー:堀範行
ディレクター:宮崎宗和
撮影:滝澤真之

ライト兄弟の実用的な飛行機の発明から100年あまり、地上の生き物である人の飛行を可能にしてきたのは先人が積み重ねてきた航空科学の積み重ねに他なりません。この番組はこれからの航空機に求められる運用や製造、操縦技術にスポットを当て、将来の航空機を分かりやすく解説します。番組では自衛隊、民間航空会社、メーカーの協力を得て、防衛、輸送、救助捜索に卓越した能力を発揮する航空機が多数登場します。お楽しみに!

安全安心な暮らしのために科学ができることは何か?




科学が社会にできること
~安全安心の科学~

サイエンスチャンネル(Web配信)
隔週で更新 29分 全13本
プロデューサー:堀範行
ディレクター:長島光男 広瀬力 贄田竜矢 高山晶子

災害や事故、犯罪など社会生活に不安をもたらす対象はいくつもあります。最新の科学技術はこうした問題にどのように立ち向かっているのか?この番組は社会に安全と安心をもたらす科学技術を13本シリーズで紹介します。自然災害への備えや食の安全、感染症など社会生活の様々な場面で直面する不安にこたえる科学技術を分かりやすく解説します。

人も動物も幸せになる、おしゃれで楽しく快適なペットライフを!

画面イメージ

わんにゃん茶館(カフェ)
放送予定:NHKBS-2
2010年4月から 毎週火曜日 20:00~20:25
再放送 毎週水曜日 23:45~0:10
ディレクター:原理之、小林克彦、西山諭、中園聡美

とどまるところを知らないペットブームが続く中、わんにゃん茶館は、安らぎを求め「ペットと共に暮らす」都市の女性たちに向け、おしゃれで快適なペットライフを提案します。ペットを連れて遊びに来るのは、ペットに活力をもらいながら様々な分野で活躍している著名人たち。ほかでは見せない「とびっきりの笑顔」で、照れることなく素顔のペットライフを語ってもらいます。さらには、マナー・健康・遊びなどの最新情報を日本国内だけでなく、ペット先進国のドイツやイギリスにも取材、1ランク上の「おとなのペットライフ」もご紹介。司会はモデルの黒田知永子さん、NHK青井実アナウンサー。お店のオーナーはミックス犬のアイラ。このスタッフがお客さまをおもてなしします。ペットがくれる心の安らぎを明日への元気に変える「わんにゃん茶館」、いよいよ開店します!

若者に魅力的な農業とは

日曜フォーラム 農村で生きたい! ~若者たちの受け皿をどうつくるか~
放送予定:NHK教育2010年1月24日(日) 18:00~19:00
プロデューサー:西澤和芳、吉田晋也
ディレクター:丹治重人
撮影:滝澤真之

農業に跡継ぎがいないということは言われて久しくなりました。今、日本の農業を支えている方々の70%は60歳以上の方々。あと10年経つと、当然70歳以上になります。その代わりに若い担い手が入ってこれば良いのですが、その若い後継者がなかなかいません。となると、農作物を作る人たちがいなくなって、日本の食料の自給力が心配になってきます。 今回は農村で生きたい。若者たちの受け皿をどう作るかというテーマで農業の後継者をどうやって確保していくか。どう農村に定着させていくかということを国内(熊本・福岡・長野)、海外(オランダ)の例を見ながら話し合っていきます。

さまざまな夢を胸に、春を待つ大山山麓の人々を描く


「鳥取県 大山山麓」

「麓の牛舎」

新日本紀行ふたたび
それぞれの夢 雪景色 ~鳥取県 大山山麓~

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放送予定:NHK総合 2010年1月16日(土)11:25~11:53
プロデューサー:坂井茂生
ディレクター:本間新

鳥取県の西部に位置する大山。中国地方の最高峰で古来より霊山として崇められてきた。昭和46年「新日本紀行」は、大山山麓で酪農を営む「香取開拓地」を訪れた。戦前・戦中、満州に渡った香川県出身者が終戦後、大山の麓に移り住み開拓したこの地区は、当時ようやく酪農経営が軌道に乗り始めていた。39年後の今、「香取開拓地」は開拓二世から三世が中心となっている。酪農は以前と比べ機械化が進み効率化されているが、酪農の未来に悲観して地区を去る若者も多い。そんな香取開拓地では酪農だけでなく新たな道を探るために、昨年から火山灰でも作ることのできる野菜を試験的に栽培しはじめた。「開拓地」の新たな挑戦を、神山・大山の風土と一緒に見つめる

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