ふたりの14歳 ~ボッチャ 自立への階段~
![]() (左)高阪大喜くん (右)松永楓さんと母親のかつ枝さん |
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重度脳性麻痺者の障害者のために考案されたスポーツ「ボッチャ」。そのボッチャに、筋ジストロフィーという難病と闘いながら、うちこんでいる中学二年生の高阪大喜くん。しかし、大喜くんの体力は限界に達し、ボールを投げることが難しくなってきました。そして、共に練習する脳性マヒの障害がある松永楓さん。日々の暮らしでは、お母さんのサポートが欠かせません。でも、ふたりは9月に東京で開かれた国際大会に日本代表として出場することになりました。コートの上では自分一人。親の力は、借りられません。はたしてふたりは、メダルをとることができたのでしょうか。ボッチャにかけたふたりの14歳、ひと夏の成長の記録です。 |

