都市の人々の選択がふるさとの窮状を救う

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食料フォーラム
「美しい棚田が消えていく」~地域の農業をどう支えればよいか~

平成20年12月12日(金)
開場:午後1時00分
開演:午後1時30分(終演予定/午後4時30分)
会場:さいたま市 埼玉会館・大ホール

パネリスト
内橋克人(経済評論家)
金子勝(慶応義塾大学教授)
榊田みどり(農業ジャーナリスト)
鯨井武明(JA埼玉ひびきの代表理事組合長)

コーディネーター
宮川泰夫(アナウンサー)

日本の農村は中山間地が60パーセント、そこに生きる小規模農家は多様な食材を提供し、地域の自然、環境、伝統文化を守ってきました。しかし、後継者不在は改善されず、集落の消滅が心配されているところも少なくありません。
地域の農業はこのまま市場経済(国際的な価格競争)の中で切り捨てられても仕方がないのでしょうか、全国各地の村作りを参考にして議論します。
また、「わが村は将来がある」コンクールで金賞を受賞したドイツのベルンリード、樹木文化を守るバイアースブロンといった海外の村の取り組みを紹介します。

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