2007年3月1日
- 小学校の先生は理科の実験が苦手!(失礼) ほとんどが教科書のみで授業を進めているようです。しかし子どもたちは実験が大好き。アイディアを考え、実験装置をつくり、チャレンジします。「だめだ!」「まただめだ!」「やったあ!」・・・そんな子どもたちの歓声の中から将来、偉大な研究者が出てきそうな気がします。
千代田ラフトは理科の実験番組を得意としています。NHK教育テレビの「やってみよう なんでも実験」を6年、「科学大好き土よう塾」を5年、そのほかにも数々の理科のスペシャル番組を制作して、テレビで紹介した実験の数は1,200。放送中の「科学大好き土よう塾」のエジソンコーナーは子どもたちにエジソンになってもらってその試行錯誤をカメラで追っていますが、奇想天外、到底できそうにない“素晴らしい発想(?)”に毎度スタッフは悩んでいます。アナログ世代に育ったスタッフが子どもたちに唯一自慢できるのは実験装置の大工仕事。小刀を使えない、トンカチで釘を打てない今時の子どもたちを励ましながら、これからも多種多様な実験番組をつくっていきたいと意気込んでいます。
4月のテーマは「ぶるぶるロボ」(仮)。モーターの振動でゆっくり前進するロボットを子供たちが作り、そのスピードを競います。果たしてどんなロボットが登場するのでしょうか?乞うご期待!!
