制作ニュース(2009年)

今年のノーベル化学賞を解説!

リボソームの構造
*画像は、リボソームの構造です
サイエンスZERO
ノーベル賞受賞!リボソームの正体に迫る

放送予定:NHK教育 2009年12月12日(土)22:00~22:35
ディレクター:高山晶子

今年のノーベル化学賞は、細胞内の小器官「リボソーム」の構造と機能を解明した3人の科学者に贈られました。たんぱく質を合成するという重要な機能を持つリボソームですが、彼らの研究が発表されるまで、どのようにしてDNAの情報からたんぱく質を合成するのかはわかりませんでした。構造が解明されたことは、その構造を利用した新たな抗菌薬を人間の手で設計する道も拓きました。難しい最先端科学の研究をわかりやすく解説した番組です。

ウォッチバレイ 時の魔術師

ベルン旧市街
ベルン旧市街

時計の町 ラ・ショー・ド・フォン 
時計の町 ラ・ショー・ド・フォン

時計職人 親子
時計職人の親子
世界遺産への招待状
スイス ウォッチバレイ 時の魔術師
放送予定: NHK総合
2009年11月16日(月)22:00~22:43
プロデューサー:伊槻雅裕
ディレクター:伊槻雅裕

スイスは時計産業の聖地。別名「ウォッチ・バレイ(時計の谷)」と呼ばれ、オメガ、グッチ、ロレックスなど国際的時計メーカーの本部や工場が並んでいる。17世紀以降、冬は雪で閉ざされる辺鄙なこの土地で、農民たちは家に籠もって時計部品の製造に勤しんでいた。それがやがて世界有数の時計産業の街になるまで発展したのである。しかしその歩みは決して平板なものではなかった。スイス人の絶え間ない起業精神、労働と生活の一体化を目指した都市計画がそれを支えてきた。また、スイスの首都ベルンは、中世の佇まいをそのまま残す美しい街。かつてアインシュタインはこの地で暮らし、時間の観念を覆す発見をした。スイスはこの意味でも時計の聖地なのである。今回、世界遺産「ラ・ショー・ド・フォンとル・ロックルの時計生産地」「ベルンの旧市街」を巡り、時計産業の盛衰の中で、なぜスイスが聖地となり得たのかの秘密に迫る。

介護を通して支えあう家族の絆をみつめる…

武部さん夫婦
福祉ネットワーク
介護百人一首 ~平成20年度入選作品より ⑤・⑥~
放送予定: NHK教育 2009年11月11日(水)12日(木)20:00~20:29
(再放送) NHK教育 2009年11月18日(水)19日(木)13:20~13:49
(再放送) NHK教育 2010年1月4日(月)5日(火)20:00~20:29
ディレクター:吉田美和
撮影:今井巧 (ネオテック)

NHKでは、介護の日々を詠んだ短歌を毎年募集し、その中から100首を介護百人一首としてまとめています。平成20年度は、7495首の応募がありました。「歌を詠むことで気持ちが癒された」、「悩んでいたのは自分だけではないことに気づかされた」などの声が数多く寄せられています。今回は、介護を通して支えあう家族の姿を伝える2夜連続の放送。VTRでは、ある2組の夫婦の介護の日々を紹介し、妻が夫を、夫が妻を介護する中で感じた喜びやつらさを歌に込めた背景を追います、また、スタジオでは親の介護などを詠んだ短歌を紹介ていきます。

日本の酷い国道を集めた「酷道」第二弾!!

北 090722

南 090722

「酷道」 2009年11月11日発売
発行・販売:アルバトロス株式会社
制作協力:ネクシード株式会社
製作:千代田ラフト
撮影:株式会社千代田ビデオ
プロデューサー:佐久間修
監督:白山貴之(東京映像株式会社)

あり得ない、そして信じられない日本の酷い国道を紹介するDVD「酷道」の第二弾が早くも完成。今回は、ゲストに超大物、元国土交通省道路局長で国土アナリストの大石久和さんを迎え、興味本位に酷道を語るのではなく、日本の国土、道路建設など多義に渡る観点から熱いトークが展開された。
今回紹介する酷い道は、海上にある酷道、階段でできている酷道、ガードレールのない危険で細い酷道など、元国土交通省の大物さえも「走るのはお勧めできない。」というほどの醜い道をそろえた。時にはスリリングに、そして時にはほほえましく、そして基本的にはゆるく、まったりとお送りする「酷道」DVD。この酷さをお楽しみ下さい!!

※ DVDで紹介する酷道は、あくまで自己責任でお走り下さい。

動画はこちら※外部サイトにリンクします

ふたりの14歳 ~ボッチャ 自立への階段~

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(左)高阪大喜くん (右)松永楓さんと母親のかつ枝さん
ヒューマンドキュメンタリー ふたりの14歳 ~ボッチャ 自立への階段
放送予定: NHK総合 2009年11月5日(木)22:00~22:43
(再放送)NHK総合 2009年11月12日(木)16:05~16:48
ディレクター:石母田信

重度脳性麻痺者の障害者のために考案されたスポーツ「ボッチャ」。そのボッチャに、筋ジストロフィーという難病と闘いながら、うちこんでいる中学二年生の高阪大喜くん。しかし、大喜くんの体力は限界に達し、ボールを投げることが難しくなってきました。そして、共に練習する脳性マヒの障害がある松永楓さん。日々の暮らしでは、お母さんのサポートが欠かせません。でも、ふたりは9月に東京で開かれた国際大会に日本代表として出場することになりました。コートの上では自分一人。親の力は、借りられません。はたしてふたりは、メダルをとることができたのでしょうか。ボッチャにかけたふたりの14歳、ひと夏の成長の記録です。

スーパーで食材を買うとき ちょっと考えて欲しいことがあります

田園
日曜フォーラム
なぜ農業で食べられないか~カギを握る消費者の支え~

放送予定: NHK教育 2009年11月1日(日)18:00~19:00
プロデューサー:西澤和芳
ディレクター:丹治重人
撮影:滝澤真之/渡邊忍
私たちは今食べたいものを自由に気軽に食べています。しかし、10年後どうなっているかは分かりません。それは今農業を支えている人の60%が65歳以上と高齢化が進んでいるからです。あと10年経つと、70代なかば。果たして農業を続けていられるのか。 なぜこうなってしまったのか、それは農業で食べていけないからです。農家1戸あたりの収入を見ると農業収入は総収入の四分の一、123万円にすぎません。その他は農外収入、あるいは年金などで補っています。これでは農業に将来をかけられません。今回の日曜フォーラムではなぜ農家が農業で食べていけないのか。今日の視点でもう一度見つめ直して大切な食と農を守っていくためには何をすべきなのか。国内、海外の例を見ながら話し合っていきます。

川に寄り添って生きてきた人々 -夏の筑後川にて-

筑後川上流

筑後川上流
新日本紀行ふたたび
川の音 夏の日々~筑後川 福岡・大分~
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放送予定:NHK総合 2009年9月5日(土)
11:25~11:53
プロデューサー:坂井茂生
ディレクター:中島恭

阿蘇山を源流に、有明海に注ぐ筑後川。流域には、古くから川を暮らしに役立ててきた歴史がある。新日本紀行が筑後川を訪れたのは昭和55年。200年前から川の水を田んぼに運び続ける三連水車や、川とともに300年以上の歴史を刻む焼き物の里、小鹿田。暗闇の中、素手で鮎を捕まえる伝統漁法など、先祖代々、川に寄り添って生きてきた人々が描かれた。あれから29年。夏の筑後川で、当時と変わらない日々を送る人たちを描く。

森と湖に 想い重ねて ~福島県 磐梯山麓~

磐梯山と檜原湖

磐梯山と檜原湖

ジュンサイを収穫する農家の方

ジュンサイを収穫する農家の方

新日本紀行ふたたび
森と湖に 想い重ねて~福島県 磐梯山麓~
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放送予定:NHK総合 2009年8月29日(土)
11:25~11:53
プロデューサー:坂井茂生
ディレクター:吉田晋也

昭和44年、新日本紀行は福島県の磐梯山麓を訪ねている。山の北側・裏磐梯と呼ばれる地域では、ナメコ栽培など山の仕事で生きる小さな集落・雄子沢地区が紹介されている。まだ、道も整備されていなかったため、小さな分校が開かれ子供たちの声でにぎわっていた。年に一度の遠足は、子供たちが外の世界を知る貴重な時間。親たちはわがことのように喜び、弁当を持たせ送り出していた。
一方、山の南側・表磐梯では荒れ地を必死に開拓する農家がいた。磐梯山麓は、過去の噴火で押し流されてきた噴石や土砂などが堆積し、農家は苦しい経営を続けてきた。減反の時代、人々は借金をしてまで、新しい農地を切り開こうと懸命だった。
あれから40年。裏磐梯では豊かな森と湖を生かして観光客を呼び込むのに懸命だ。雄子沢生まれのキャンプ場主人は、子供の頃に経験した野山の遊びを提案して人気を集めている。ジュンサイ採りの体験ツアーを企画したいと農家を訪ねるネイチャーガイドは、山菜や手作り味噌をもてなしてくれる農家に人の心に客を引きつける魅力があると感じている。表磐梯では自家製の米や取れたての野菜を提供して生き残りをはかる民宿の家族がいた。時代の移り変わりの中、故郷に新しい価値を探す人々の姿を追った。

焼け跡にともった希望の光

あの人からのメッセージ
たゆまず進め 夢あるかぎり~湯川秀樹・白井義男~

放送予定: NHK BS2 8月27日(木)18:00~18:45
ディレクター:石母田信

昭和20年に無条件降伏を受け入れた日本。その後、7年間に渡りGHQ(連合国軍)によって日本は支配された。敗戦で打ちひしがれている中、昭和24年に朗報がもたらされる。湯川秀樹が日本人で初めてノーベル賞を受賞したのだ。まだ、GHQに間接統治されていた日本にとって勇気づけられる大きな出来事だった。一方、間接統治時代に、GHQ職員だったカーンに見出されボクシングを始め世界チャンピオンに登りつめたのが白井義男。チャンピオンベルトを勝ち取ったのは奇しくも日本に主権が戻った昭和27年だった。信念を貫き激動の時代を生き抜いた二人。焼け跡にともった希望の光は、当時の日本人にとって前を向き歩んで行く為の道しるべだった。

勝負の道に人生を捧げた勝負師からのメッセージ

あの人からのメッセージ 勝負師2人
放送予定: NHK BS2 8月20日(木)18:00~18:40
ディレクター:中島恭

知力、体力、気力を尽くし、勝負の人生を歩み続ける棋士。400年以上とされる将棋の歴史の中、今も数多くの将棋ファンを魅了し続ける二人がいる。独創的な戦術を次々と生み出し、近代将棋の礎を築いた「天才」升田幸三。生涯勝数1433、前人未踏の大記録を打ち立てた「史上最強の大棋士」大山康晴。戦後、棋界に「升田・大山時代」を築いた二人は同じ師匠を持つ兄弟弟子。しかし両極端な棋士である。升田は「攻め」。一瞬のひらめきで新手を編み出し、一直線に勝利を目指す力強さが信条だ。一方、大山は「守り」。どんな攻撃も受けきるしぶとさを持ち、わずかな隙に乗じて勝利をつかみとる。自信家の升田、謙虚な大山。武人のような風貌の升田、文人のような大山。番組では、彼らの勝負人生を辿る。数々の困難を乗り越え、勝負の道に人生を捧げた、勝負師からのメッセージ。

バレリーナ・草刈民代の引退までの日々

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ハイビジョン特集 ~シャル・ウィ・“ラスト”ダンス?~
放送予定: NHKBShi 7月26日(日)22:00~23:19
    (再)NHKBShi 8月2日(日)16:30~17:59
  (再々)NHKBShi 8月20日(木)20:00~21:29
ディレクター:伊槻雅裕、本山貴美
「ワンダー×ワンダー」と同じテーマでお届けする90分間のドキュメンタリー。圧倒的な存在感と美しさで観客を魅了し続けたバレリーナ・草刈民代さん。自らプロデューサーも務めた引退公演では、敢えてこれまで一度も踊ったことがない作品に挑戦するなど、最後まで妥協することなくバレエの世界と対峙しました。そんな草刈さんの姿を一番身近で見つめてきたのが、夫で映画監督の周防正行さん。世界中で公演や稽古を行う草刈さんに同行し、その姿をビデオカメラに収めて来ました。そこには、夫だからこそ撮れた妻・草刈民代の貴重な素顔や本音が満載。テレビ初公開の周防さんの秘蔵映像を織り交ぜながら、日本屈指のバレリーナ・草刈民代の引退までの日々を追いました。

シャル・ウィ・“ラスト”ダンス?

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ワンダー×ワンダー ~シャル・ウィ・“ラスト”ダンス?~
放送予定: NHK総合 7月18日(土)22:30~23:19
    (再)NHK総合 7月23日(木)00:45~01:34
ディレクター:伊槻雅裕、本山貴美
“驚き・感動・不思議”をテーマに世界の不思議映像を紹介する、今年4月から始まった新番組。今回は、4月に引退をしたバレリーナ・草刈民代さんの世界に密着しました。40歳を過ぎても新たな表現方法を求めて稽古に邁進する姿や、引退公演にも関わらず敢えて初めての作品に挑戦する様子を“ワンダー”な映像として紹介します。また、自称・記録魔という、夫で映画監督の周防正行さんが撮影したプライベート映像も紹介。飾らない草刈さんの姿に、夫婦のたしかな絆が垣間見えます。スタジオゲストには、バレエに精通している美輪明宏さんと、草刈・周防夫婦と親しい津川雅彦さんをお呼びし、とっておきのエピソードを紹介。バレエと夫婦の“ワンダー”を多角的に伝えます。

きょうも恵みの湖に~滋賀県 琵琶湖・沖島~

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沖島の港

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島の漁師

新日本紀行ふたたび
きょうも恵みの湖に~滋賀県 琵琶湖・沖島~
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放送予定:NHK総合 2009年7月11日(土)
プロデューサー:坂井茂生
ディレクター:本間新

滋賀県琵琶湖の南東部に浮かぶ沖島。日本で唯一、湖の中で人が暮らしている島である。島民の大半は漁業を生業とし、畑では琵琶湖から引いた水で野菜を作っている。まさに琵琶湖と共存共栄してきた島である。
放送から29年。沖島の人口はおよそ半分に減り、漁師の後継者不足が問題になっている。いま島に住む20代の若者は、島から湖岸に通勤し土木業などの職に就いている。そしていずれ島から出る決意をしている。放送当時40人の生徒が通っていた沖島小学校も今では生徒数9人になってしまった。番組では今も残る沖島独自の風土・文化を紹介しながら後継者不足に悩む漁師の葛藤や若者たちの島に対しての揺れる想いを描く。

横浜開港150周年、開国博で沸く横浜から2時間生放送!

絶対!ふるさと主義 ~探検 横浜ワンダーランド~
放送予定: NHK BS2 7月5日(日)13:00~15:00
ディレクター:小林純也

今年開港150周年を迎えた横浜。街は開港記念イベント『開国博!150』が開かれ賑わいを見せている。番組ではイベント会場内にメインスタジオを設置、会場内や横浜中華街に中継チームを配置し150周年で沸く横浜市内の熱気をお伝えする。他にもVTRやクイズなどで横浜の歴史と街の魅力を味わう。ゲストには山崎洋子さん、大杉連さん、石川梨華さん、石塚英彦さん、上々軍団さんをお迎えし、横浜放送局が地元CATV3社とともに2時間生放送でお送りします。

即身仏に出会う里~山形県鶴岡市~

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「山形県鶴岡市の旧朝日村地区にある即身仏」

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「後世に伝えていこうという人々」

新日本紀行ふたたび
即身仏に出会う里~山形県鶴岡市~
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放送予定:NHK総合 2009年6月27日(土)11:25-
再放送:NHK総合 2010年1月2日(土)6:15-
プロデューサー:坂井茂生
ディレクター:吉田美和

山形県鶴岡市の旧朝日村地区には、江戸時代、民衆の苦しみを救おうと過酷な修行をし、最後には自ら命を絶って仏の姿となった「即身仏」を安置している寺がある。
昭和51年(1976年)に放送された新日本紀行では、即身仏の置かれた3つの寺を
取材し、即身仏の来歴とや長く受け継がれてきた信仰を描いた。
あれから33年。即身仏は今も、地元の人々によって大切に守られている。
そのひとつ、本明寺では、先代の住職が亡くなり9年前に息子が寺を引き継いだ。
今年5月、寺は12年に1度の即身仏の衣替えが行われる。若き住職が初めて迎える儀式を通して、先祖たちが残してきた厚い信仰心を後世に伝えていこうという人々の想いを伝える。

BS20周年記念番組

ハイビジョン 宇宙(仮題)
放送予定: NHKBShi 6月1日(月) 2000-2300
ディレクター:吉田晋也

今年は国際天文年。1609年、ガリレオ・ガリレイが望遠鏡を使いはじめて天体観測をしてからちょうど400年の節目にあたるからだ。ガリレオはこの観測によって、天動説から地動説へ発想を転換し近代科学の扉を開いていった。そして今、科学技術の進歩によって、新しい宇宙の姿が次々と明らかとなっている。この番組はゆったりと星空を眺めながら、宇宙が持つ時間と空間の広がりを感じてもらおうというものである。また、6月1日は、衛星放送の開局20周年でもある。これまでNHKはハイビジョンカメラを通じて、お茶の間により鮮明な宇宙の姿を伝えてきた。これまでNHKが蓄積してきた”お宝映像”をふんだんに用い、最新のデータとともに宇宙に秘められた謎とロマンをたっぷりと伝えます。

人も動物も幸せになる、おしゃれで楽しく快適なペットライフを!

画面イメージ

わんにゃん茶館(カフェ)
放送予定:NHKBS-2
ディレクター:原理之、小林克彦、西山諭、小林希

とどまるところを知らないペットブームが続く中、わんにゃん茶館は、安らぎを求め「ペットと共に暮らす」都市の女性たちに向け、おしゃれで快適なペットライフを提案します。ペットを連れて遊びに来るのは、ペットに活力をもらいながら様々な分野で活躍している著名人たち。ほかでは見せない「とびっきりの笑顔」で、照れることなく素顔のペットライフを語ってもらいます。さらには、マナー・健康・遊びなどの最新情報を日本国内だけでなく、ペット先進国のドイツやイギリスにも取材、1ランク上の「おとなのペットライフ」もご紹介。司会はモデルの黒田知永子さん、NHK青井実アナウンサー。お店のオーナーはミックス犬のアイラ。このスタッフがお客さまをおもてなしします。ペットがくれる心の安らぎを明日への元気に変える「わんにゃん茶館」、いよいよ開店します!

噴煙を見つめながら~鹿児島県桜島~  

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「北岳の山腹にて」

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「久しぶりの噴火」

新日本紀行ふたたび
噴煙を見つめながら ~鹿児島県桜島~
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放送予定:NHK総合 2009年4月4日(土)
プロデューサー:坂井茂生
ディレクター:石母田信

桜島は、鹿児島湾にある周囲55kmの半島で大隅半島と接続している。御岳と呼ばれる活火山によって形成され、今でも噴火を繰り返している。海の中にそびえるその姿は異彩を放っており、鹿児島のシンボルの一つとされる。昭和42年に、桜島で当時盛んだった畜産やビワの栽培、溶岩採掘などが「新日本紀行」で紹介された。それから42年。繰り返し続いた噴火の影響で、畜産やビワの栽培は衰退していき、今は細々と農業をやっているお年寄りが多い。番組では、今年共に定年を迎える火山観測者と桜島フェリーの船長、そして、早期退職して島に戻ってきた旧友らが、桜島と向き合ってきた60年を振り返ります。

吉祥寺カルチャーの魅力を掘り下げる

「おやじバンド」リーダー 町田敏さん

「おやじバンド」リーダー 町田敏さん

「週刊きちじょうじ」編集長 大橋一範さん

「週刊きちじょうじ」編集長 大橋一範さん

ジャズスポットがある街路、プチロード

ジャズスポットがある街路、プチロード

新日本紀行ふたたび
吉祥寺・わが街~東京・武蔵野市~(仮)

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放送予定:NHK総合 2009年1月10日(土)
プロデューサー:坂井茂生
ディレクター:本間新

戦後、農村から商業の街へと大きく変貌した東京・吉祥寺。洒落た街のたたずまいから若者の街と言われると同時に、女性誌などの調査でも世代を問わず常に住みたい街の上位となっている。昭和の雰囲気を残すハーモニカ横丁をはじめとする駅前の繁華街、自然に囲まれた井の頭公園など、楽しみの多い街並みと豊かな自然に恵まれていることがその理由のようだ。
昭和53年(1978年)に放送された新日本紀行は、当時から若者たちの人気の街であった吉祥寺の魅力的な街の風景を紹介するかたわら、さまざまな音楽を楽しむ人たちの姿を描いている。
放送から30年。今なお若者たちの街でありつづける吉祥寺は様々な音楽を楽しめる街でもある。番組は多くの人を引き付ける街の魅力は何なのか、また、なぜ音楽を楽しみたくなるような街なのか、地元でオヤジバンド、ママさんバンドと言われて人気のあるグループの楽しい音楽活動の様子を通して描く。

但馬牛のふるさとを訪ねる

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新日本紀行ふたたび
丹土の子牛~兵庫県但馬~

放送予定:NHK総合 2009年1月24日
プロデューサー:坂井茂生
ディレクター:橋口恵理加

兵庫県北部・但馬地域。松阪牛や神戸牛の素牛として有名な但馬牛の発祥の地、棚田が美しい山間の集落だ。古くから町の人は、居間のすぐ脇に牛小屋を作り家族同然に牛に接してきた。1971年(昭和46年)の新日本紀行では、杉岡さん一家を通して牛を中心にした家族の暮らしぶりや、どの家にも牛がいる町の風景を紹介した。
あれから37年。但馬牛の飼い方は大きく変わった。多頭飼育・効率化という時代の要請の中で家々からは牛の姿が消えつつある。
しかし、今もなお牛のいる暮らしを守り続けている農家が数件ある。米作や畑仕事をしながら1,2頭の牛を育てている。番組では、牛を手放さなかった家族の思いや、37年の歳月を経て形は変われど、家族同様に牛に愛情を注ぐ但馬の人々の暮らしぶりを描く。

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